中学生になってからじゃ遅い!今から始める子供の身長対策!

中学生になってからじゃ遅い!今から始める子供の身長対策!

未熟児のためずっと背が小さかった

うちの長男は未熟児で出産してしまい、平均的なグラフからは大きくずれておりました。

 

でも、見た目がかわいらしかったので乳児期はさほど気にせずすごしていました。

 

ところが、乳幼児健診を重ねるうちに、明らかに周りの子供たちよりも身長が低く体も一回りも小さいということが分かり、保健婦さんから指摘を受けるようになったことも重なって不安感を強く抱くようになっていきました。

 

4歳の時点で平均100センチ以上はあるはずの身長が、うちの子供の場合は90センチもなく・・・。

 

それも4月生まれにも関わらずこの身長・・・。

 

幼稚園ではからかわれるようになり、このままでは小学入学でいじめられるのではと親ながらに心配になりました。

サプリメントを早い時期から使用していました

カルシウム系の補助食品はもちろん、その他にもアルギニンなど何種類も購入していました。

 

カルシウムは食品からも比較的摂りやすいので食事メインでしたが、アルギニンについてはほとんどサプリメントに頼っていました。
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それと並行して気をつけていたことが、毎日の睡眠時間でした。

 

やはり栄養面は万全に、プラスでできることといったら睡眠時間を多めにとってあげるということでした。

 

8時半には就寝。

 

そして翌朝6時半まで。

 

幼稚園から小学校の初期頃までしっかりと眠らせるようにしました。

 

小学校に入ると疲れて帰ってくるのもあり、入浴→食事と済ませてしまえばあとはもう翌朝までぐっすりと眠ってくれるようになりました。

 

毎晩嫌がるということは特になく気持ちよさそうに眠りについてくれます。

 

毎日の睡眠の質はもちろん良かったと思います。

 

栄養・睡眠と平行してしていたのがもう一つ。

 

それは縄跳びです。

 

こちらは本人が好きで始めたものだったんですが、どうやら発育にいいということも耳にし、褒めながらうまくつづけさせることに。

どれがいいか迷っている時間は機会損失s

幼稚園のうちは相変わらず小さなままでしたが、小学校の2年生にあがるころまでにはほかの子と大差なくなりました。

 

ただ、急激に身長が伸びたことによる成長痛がひどいようで足を頻繁に痛がるようになってしまいました。

 

しかしながら、二年ほどで悩んでいたのが嘘じゃないかと思うくらいに背が伸びたというのは親としては驚きです。

 

もちろん本人にとっても驚きだったようです。

 

クラスで身長順にならぶと一番前だったのが、今では後ろの方。

 

4月生まれの子供らしい体格にまで成長したことに親としてはただただ嬉しいという一言です。

 

しかし、心配が一つ。

 

この成長痛です。

 

一気に伸びてしまった分、栄養面できちんとカバーしてあげる必要があるということです。

 

そこは重点をおきながら今後の推移も見守っていきたいと思っています。

 

現在、子供の身長で悩んでいる親御さんには、できるだけ早い対策をした方がよいと思います。

 

その理由は中学生になったら急に伸びると思っている方が多いのですが、実はその時期はラストスパートで、急な伸びが最後の合図になっているのです。

 

だから、急な伸びがくる前にいかにしっかりと成長しておくかが大事なのです。

 

何をしたらいいのかわからないと悩んでいる時間が成長の機会を失っていることを認識して、わからなければ相談する、体によいということはやってみるというのをしっかりと意識してみて下さい。