身長が伸びないのは食が細いことが原因かもしれません

身長が伸びないのは食が細いことが原因かもしれません

病気じゃないかと不安になった

子供がまだ幼稚園から小学校1〜2年生のころ、なかなか背が伸びなくて悩んでいました。

 

周りの子でも身長の低い子はいたのですが、うちの場合は体重も少なく、周囲の同じ学年の子供たちよりも2〜3歳下の年齢なんじゃないかと思うくらいに体全体が小さかったため、大変心配しました。

 

そのため、何箇所もの病院にいってお医者さんに見てもらうこともあったくらいです。

 

幸いなことに結果的には病気ではなかったのですが、最初の子供だったこともあり、いろいろわからないことも多かったため、そのころは常に、このお医者さんが知らないだけ、あるいは見つけていないだけでなんかの病気なんじゃないだろうかとず〜っと心配な日々が続いていました。

華奢な体型の改善に取り組んだ

子供の身長が伸びなかったのと同時に、全体的な体格も貧弱な体格をしていましたので、子供には空手を習いにいかせました。

 

当時は近くの中学校の体育館で平日の夕方から空手を教えてくれる先生がいたので、子供の小学校の友達と一緒に週1回、金曜日の夕方に通わせ、帰りには私の帰宅とあわせて外で焼肉を食べるというのを習慣にしていました。

 

当時子供には絶対に言いませんでしたが、少し太るくらいでもかまわないからとにかく食べて育ってほしいというのが本心でした。

 

なので、空手を習わせるというのは、建前は体格をよくするためでしたが、本音としては、空手でおなかをすかせてもらって肉や野菜をたくさん食べてもらうということのほうがメインでした。

たくさんご飯を食べてから変わった

最初は非常に食が細い子供だったのですが、毎週一回、空手に通わせ、焼肉をおなかいっぱい食べさせていたこともあり、胃袋が徐々に大きくなってきて、だんだんと食べる量も増えてきました。

 

それにつれて、体格が良くなり、1年ほどで身長も同学年の子供たちの中に混ざっても「まあ違和感がないかな」程度の身長までは成長しました。

 

ただ、その後体格が良くなりすぎてしまったのですが、いまさら空手や焼肉をやめろとも言えず、これはこれで問題だなあと考えているところです。

 

お財布的にも厳しいため焼肉ではなくてファミレスくらいにしておくべきだったかと反省しています。

 

ただ、こんなことがいえるようになったのもしっかりと大きくなってくれたからなので、このやり方でよかったんだろうなあと思ってはいます。